2019年01月10日
ヤエヤマクロバイ
2019年。迎春。
1月9日(水)
西表島船浦にて。

高さは3~4mほど。

樹上には白い花々が広がっていました。

以前、イリオモテハイノキとして載せていましたが、その後どうしてもヤエヤマクロバイとの違いに悩み、琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設にて同定をお願いしました。開花時期、花や枝の色、わずかに伸びた若枝に毛が見られること(ルーペで確認)、垂れ下がる葉の様子などからヤエヤマクロバイという結論に至りました。同定に協力していただいた同研究施設のN先生に感謝申し上げます。

○ヤエヤマクロバイ(ハイノキ科) 国内分布:石垣島、西表島。ハイノキ科特有の長い雄しべが多数あり、白い花びらと相まってさわやかな印象を与えてくれます。
1月9日(水)
西表島船浦にて。

高さは3~4mほど。

樹上には白い花々が広がっていました。

以前、イリオモテハイノキとして載せていましたが、その後どうしてもヤエヤマクロバイとの違いに悩み、琉球大学熱帯生物圏研究センター西表研究施設にて同定をお願いしました。開花時期、花や枝の色、わずかに伸びた若枝に毛が見られること(ルーペで確認)、垂れ下がる葉の様子などからヤエヤマクロバイという結論に至りました。同定に協力していただいた同研究施設のN先生に感謝申し上げます。

○ヤエヤマクロバイ(ハイノキ科) 国内分布:石垣島、西表島。ハイノキ科特有の長い雄しべが多数あり、白い花びらと相まってさわやかな印象を与えてくれます。